2007/8/10(金)の日程で、名古屋大学工学部 化学・生物工学科研修が
    実施されました。 研修には、1,2,3年生17名が参加しました


















 【内容】
  ・午前中は、野依記念館、名古屋大学博物館を見学
  ・午後から、化学系、生物系の実験
    「いろんな色を発する固体をつくろう」「不思議な素材ソフトマテリアルを作る」
     他 4実験


  【参加生徒の感想】
  ・光る物質をつくることは面白く、色素エタノール溶液の量によって固体の色も蛍光の色も違っ
   たが、蛍光という性質が分子そのものの性質ではなく、分子同士の弱い結合や他の分子と
   の位置関係で変わるというのは興味深い。 このような分子間の相互作用はまだ学習してな
   いので勉強したいと思う。

  ・高吸収性ゲルについての話を聞いたことはあったけど、実際に実物を見ると、その吸収量の
   多さに驚いた。水を吸うという性質は、もっといろいろなところで利用できる気がする。  
   ゲルが、スポンジと違い、水を含んでいる状態で指で押しても水が出てこないことが不思議
   だった。 構造を想像することがとても面白かった。



名古屋大学工学部 化学・生物工学科研修